2017年更新

キーワード

宇野理論 価値形態論 コミュニタリアニズム リバタリアニズム 共同主観性 関係の第一次性 主体=実体の消滅

カテゴリ

教育学・心理学・哲学、法律・政治、経済・経営、歴史・社会・地理・文化

一言アピール

経済理論と法・政治思想、社会哲学を統合する相関社会科学を研究し、現代社会における市場原理主義的なグローバリズムを総体的に批判できる理論体系の構築をめざしています。

研究者データ

青木 孝平

あおき こうへい

教授

保健衛生学部

放射線技術科学科

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データシートプレビュー

研究テーマ

●宇野経済学原理論の社会哲学的再構成
●市場経済と共同体、国家の相関による社会=歴史理論の研究
●リバタリアニズムとコミュニタリアニズムの論争とその帰趨の研究
●共同主観性の四肢構造による現象学理論
●サンデル、マッキンタイア、テイラー、ウォルツァーの社会哲学の研究

著書

●『「他者」への倫理学』社会評論社、2016年
●『コミュニタリアン・マルクス』社会評論社、2007年
●『コミュニタリアニズムへ』社会評論社、2001年
●『ポスト・マルクスの所有理論』社会評論社、1992年
●『資本論と法原理』論創社、1984年
  その他、単著の著書6冊、共著書16冊。単著の学術論文42本

社会活動

●図書新聞  毎年の良書選考委員
●各学会誌のほか、図書新聞、情況、海燕、状況と主体、週刊読書人、月刊フォーラム、 アソシエなどの雑誌に、書評を64本執筆。

所属学会

●経済理論学会
●社会思想史学会
●日本法哲学会
●日本法社会学会